3/19@東京・大鳥神社の手作り市に出展。お手本は、アーミッシュのおうちビジネス

2017年3月19日、東京・池袋の手作り市に出展します

突然ですが、来週の日曜日に池袋の大鳥神社で開かれる手作り市に出展できることになりました。
出展するには審査に通らなくてはいけなかったので、無事通過してからの告知。ギリギリになってしまいました(汗)

ハンドメイドしているアーミッシュ風ワンピースの販売をするのですが、”ひやかし”も大歓迎(笑)お近くにお住みの方はぜひ、春のお散歩代わりにいかがでしょうか。

「はるに、桜と。」というコンセプトのイベントなので、春らしい素敵な作品に囲まれた会場になるでしょう。
私は5番ブースにて桜色のワンピースを中心に販売予定です。よろしければお気軽にお声かけくださいませ。

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「はるに、桜と。」2017年3月19日 於・大鳥神社

アーミッシュが自宅のそばで営む直売販売

手作り市といえば、アーミッシュが多く住むエリアを車で走っていると、このような看板をよく見かけます。
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「Fresh Brown Eggs, No Sunday Sales」と書いてあります。「とれたて卵販売中。日曜日はお休み」とのことですね。
この他にも、チーズや野菜を売っていたり、ハロウィンの時期になるとかぼちゃを家の前で売っていたり。

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こちらは瓶詰めジャムの販売所。

アーミッシュが自宅のそばで作物や食べ物、手作りの品を直売する姿は珍しくありません。彼らにとって、手作り品の直売は家計を支える重要なスモールビジネス。質のよい品を直接お客さんに販売して現金収入を得ています。
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採れたてのリンゴの販売所。ツヤツヤのリンゴが美味しそう。自宅にはたくさんの洗濯物が干されているので、ひと目でアーミッシュの住む家だということがわかります。

家でビジネスをするということ

アーミッシュの多くは自宅を仕事場としています。
というのも、農業を営む人が多いから。農場に自分の家を建てて暮らすので、職場に通勤することが当たり前ではありません。
自宅付近の仕事場に通っている人にとっても、結局生活のすべての中心は「家」。

平均7人の子どもを育てるので、必然的に家にいる機会が増えますし、車を持たない理由も、「家から離れることをよしとしない」からでもあります。

こんなふうに「家」を大切にするアーミッシュが、自宅でビジネスをはじめることは珍しくありません。

クラフト品を家で作って販売したり、自宅のキッチンで作ったジャムを販売したり、有名なアーミッシュキルトなどの制作も「家」で行われます。PA064924
家庭が大事だから、家でビジネスを営む。そういう自然な流れだと思います。

私は今からアーミッシュになることはできないけど、こうゆう「家で仕事をする」というスタイルには共感と憧れの思いを抱きます。
家庭・家族を優先的に考えたいので、最終的には家で仕事をして収入を得るスタイルに移行していきたい。

今はまだ外に働きに行くことが多いのですが、将来的なビジョンとしてはやっぱり「家」が中心。
今回の手作り市への参加も、このビジョンを叶えるための一歩です。

自宅で制作したワンピースを、自宅の近くで販売する。
アーミッシュのように「家」を中心にしたスモールビジネスを、私も実現していきたいです。

アーミッシュワンピース通販バナー

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